設備保全における
すべての工程に紐づく
情報や要員を管理し
脱・複雑現場!
リアルタイム共有で、
保全業務をスマート化
「Orario」は、関係者全員がリアルタイムで情報を共有できる環境を提供し、
計画変更や進捗確認を迅速かつ確実に行えるシステムです。
直感的な操作で、誰でも簡単に工程管理を行え、
柔軟な対応と効率的な業務遂行を支えます。
保全業務のスマート化を実現し、あなたの現場を次のステージへと導きます。
エネルギー業界における
現状の問題と取り組むべき課題
安全性を担保しながら、工期の短縮と収益力向上を両立する
エネルギー業界にとって、可能な限り定期検査期間を短縮することは、収益力強化に寄与する大きなポイントの1つですが、
現実には以下のような課題を抱えています。工期遅れを発生させずに作業品質の向上を図るには、事業者と協力企業の双方が情報共有し、柔軟かつ安易に計画変更への対応が可能で、適切なコストと工期管理が可能となる仕組みが求められています。
計画変更が滞り
工期と品質に影響
工程管理を、表計算ソフトなどを用いて行うことも多く、
- 工程表作成に時間を要することや
- 計画変更の際に柔軟な対応が難しい、
- 情報共有に手間取るなどの課題を抱え、
結果として期間短縮が難しいケースが多いのが現状です。
工程管理の不備が
計画全体に波及
エネルギー業界の機器や設備は一般にサイズが大きなものも多く、取り外した機器・設備の置き場所の確保も重要で、工程管理上の不具合が計画全体に大きな影響を及ぼすことにもなりかねません。
属人的な工程管理による
ミスの発生
保全計画業務を熟練技術者の知識や勘に頼る場合もあり、技術継承が難しく、人為的なミスが発生する可能性もあります。
Solution
ウェッブアイが提案する解決策
事業者と協力企業が
工程表を共有し
計画変更に柔軟かつ
容易に対応できる仕組みを
最適化されたプロジェクト
マネジメント
システムにより
関係者が迅速に計画変更を共有
複雑な工程管理業務の負担軽減を図るには、正しいプロセスを示すプロジェクトマネジメントシステムを導入して業務を効率化する必要があります。
例えば、全ての関係者が工程表を共有し、必要な部分を必要な形でどこからでも参照が可能で、いつでも誰でも工程表をストレスなく更新できて、変更内容がリアルタイムに反映される仕組みが求められています。
大きな工程表を
扱えるシステムによる
工程管理業務の効率化・標準化

プロジェクトに携わる全ての関係者の情報を網羅した1つの大きな工程表を扱うことで、工程管理業務の効率化が可能です。
また、工程データの入力が容易であることや、大日程から小日程まで一元的な計画管理によって、変更内容のリアルタイムでの反映、複数視点から工程計画を策定できるマルチビュー、工程をグループ化して階層的に扱う、それぞれの階層に応じたアクセス権限の設定といった機能により、属人的な工程管理に依存しない標準化と、効率的な工程管理を可能にします。
必要なドキュメントとの
リンクや他システムとの連携

各種API、社内基幹システム、外部アプリケーションなどとの連携によって、一歩進んだ形で業務効率化を図ることが可能です。
一例として、社内基幹システム/設備台帳との連携が挙げられます。Orario製品で行った変更がリアルタイムで反映され、全体計画の共有や更新、他の工程実施に必要な資源の過不足の確認がより容易かつ迅速に行えるようになります。
Features
「Orarioシリーズ」の特徴
全ての関係者で
1つの工程表を共有できる
全ての関係者が同じデジタル工程表を使用することで工程の調整に手間がかからなくなり、
工程表をデータとして蓄積できるようになります。データとして蓄積したKZDファイル※を再利用することで、効率的なプロジェクト運用が実現でき、他製品と連携して協力企業との工程表の共有やプロジェクト管理も可能になります。
- KZDファイル…工程's Orarioのデータファイルです。拡張子は「.kzd」が使われます。
工程表の更新作業を
ストレスなく効率化できる
「工程's Orario」は、直感的に操作可能な使いやすいインターフェースを備え、誰でも簡単に工程表を作成できる点が大きな特徴の1つ。さらに大日程から小日程までが一元的に管理され、更新内容も自動的に反映されます。
また、WBSエリアでは階層が無制限に設定でき、マルチビューで必要な切り口で工程表を可視化することが可能で、作業に必要な資源を確認する山積みグラフも提供されています。
複数のバーを使用して
計画の予実の差や
進捗状況を可視化
計画の予実差や進捗状況を、複数のバーを使用して可視化します。
例えば1つの作業に対して、「計画バー」と「最新バー」を設定できるため、予定する計画と実際に行った計画内容と現在の進捗状況の差が可視化できます。さらに作業ごとの進捗が管理でき、作業完了の時期の予測、後続作業への影響を考慮しながらの発注管理が可能です。
遅れのある作業に対して
自動で日程調整を行える
プロジェクトの終了日を計算する日程計算機能によって、できる限り早期にプロジェクトを終了させるように、作業を前詰に再配置できます。納期に影響を及ぼす可能性のある重要なポイントは、クリティカルパスとして赤色での表示も可能なため、納期を意識した重点的な工程管理が行えます。
山積みを確認して
ボトルネックとなる
作業を可視化
工程計画の情報と作業に関係する、協力企業の稼働などの資源情報を紐づけることで、事前に負荷の状況やボトルネックとなる作業を確認できます。その上で事前にボトルネックを解消し、生産性の高い最良の計画を作成することが可能になります。
作業・期間・資源のデータから
精度の高い見積もりを作成
「工程's Orario」に登録した作業・期間・資源などのデータをアドオンツールを使ってCSV出力し、そのデータを元に見積書を作成することで、簡単に精度の高い見積もりを作成できます。
ネット上で1つの工程表を
共有する仕組みを構築可能に
工程計画共有システム「Planow Orario」と工程コラボレーションシステム「Promio Orario」を併用することで、ネット上で協力企業と共有して工程表の管理・運用が可能になり、現場でモバイル端末から工程の確認、進捗の更新ができるようになります。
関係者全員で工程表を迅速に更新して共有する仕組みを構築することで、工程表の作成時間を短縮し、情報の埋もれを回避できます。また、常に最新の状況を把握することが可能になり、工程表の更新時間の短縮、納期への影響の早期発見にもつながります。
導入実績
大手リサイクルエネルギー関連製造業様
工場設備の保全計画を作成・管理する際、マスター工程の取りまとめや作成でタイムラグが生じ、二重入力が発生するなどの課題がありました。「工程's Orario」の導入により、工程表作成や進捗データの入力負荷が軽減され、情報が一元管理されることでミスも減少しました。その結果、作業の安全性が向上し、迅速で正確な計画変更が可能になり、収益性の向上にも寄与しました。
ライセンス体系・
料金プラン・サポート
「工程's Orario」の利用に必要なライセンス数は、1台のクライアントPCにつき1ライセンスです。なお、「工程's Orario」をインストールした1台のクライアントPCに対して、リモートデスクトップなどを介して利用する場合は、実際のユーザー数に応じた正規ライセンスをご購入いただく必要があります。
よくある質問
- Q 既存の基幹システムとデータ連携させることは可能ですか?
- 可能です。「工程's Orario」の工程情報はすべてデジタルデータで、Excel・CSVデータの取込・出力や他システムとの連携が可能で連携実績も数多くあります。但し、インターフェースについては別途検討する必要があります。
- Q 作業に必要な図面や許可証などを作業工程に添付することはできますか?
- 可能です。「工程's Orario」はプロジェクト全体、WBS階層ごと、作業バーごとの3段階のレベルでドキュメントのURLを登録でき、許可証、図面、仕様書などの各種ドキュメントを作業工程から呼び出すことができます。
- Q 要員やロケーション、重機などの資源過負荷を最適化する方法はありますか?
- 「資源別ビュー」の要員ごとの割当て作業を把握する軸で、リソースの過負荷・空き状況を参照し手動で山崩しの編集ができます。また、工程最適化スケジューラーエンジン「Kamui Orario」により資源過負荷を自動で平準化できます。
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機能や使い方を詳しくまとめた資料や
実際に体験できる評価版をご用意しています。
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9:30-17:00 年末年始・土日祝日は除く
サポートサービスも
充実しています
より良いプロジェクトマネジメントの
ためには、
お客様に寄り添った保守やサポートが不可欠であると考えており、サポート品質の向上に力を入れています。










